松島の旬を冬ランチに 6ホテル・旅館「三ツ星」今年も登場

松島の旬を冬ランチに 6ホテル・旅館「三ツ星」今年も登場の情報ページです。

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 松島湾の旬の食材を使い「ちょっとぜいたくな昼食」を提供する「松島三ツ星冬ランチ」が1日、宮城県松島町内の6館のホテル、旅館で始まった。2003年に始まった企画は中高年を中心に好評で、昨年は1万食を超す人気メニューに成長した。ランチは税込み2500円で、来年2月末まで。

 ランチは、「四季彩食松島推進協議会」が地産地消を目指し主催する料理コンテストの入賞作。町内のホテル、旅館の料理人から21作品の応募があった。
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1次審査を通過した13作品を試食審査し、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、入賞6作品を選んだ。

 最優秀賞は松島一の坊、川村匡之さん(34)の「冬の松島四大観」。松島を展望する名所と、松島の日の出、夕日をイメージしたメニューで、川村さんは「旬のカキやアナゴを使い、料理にストーリーを持たせて表現した」と自作を語る。

 コンテストは02年に始まり、03年から観光客にランチとして出している。当初約1200食だった提供数は年々増え、06年は約1万700食にまで増加した。

 ランチを3種類食べた人に、ホテル宿泊券などが当たるスタンプラリーも実施している。前日に予約が必要なランチもある。連絡先は松島観光協会022(354)2618。

 最優秀賞以外の受賞者は次の通り。(敬称略)

 優秀賞 佐々木修(松島センチュリーホテル)橋沼宏樹(松島一の坊)▽入賞 岩本薫谷(ホテル海風土)佐々木真也(松島一の坊)佐々木伸吉(ホテル松島大観荘)菅原栄治(ホテル新富亭)森田圭記、東守(ホテルニュー小松)




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